電子タバコ(VAPE)の面白さや奥深さからRBAに移行する方も居る反面

とにかく(=゚ω゚)人(゚ω゚=)節約したいんじゃ!
 
という理由でRBAへの道を選ぶ人も居ると思います、というかアタクシです。

だって

既製品コイルは一個数百円。通常一か月はもつとは言え、ガンクもりもりリキッドなんか吸った日には数日でゴミと化します。うっかり焦がせば一巻の終わり。しかも次々と別のリキッドを試そうとすれば、直前に吸ったリキッドの味が残ります。


(・∀・)つ「コイル100個くれ、金ならあるぞ」

という方ならいいんですが、あまり贅沢にコイルを交換できる身分でもありませんからアタクシは。
自分でコイルを巻いて吸うのを覚えたのも全ては節約の為です。


(´;ω;`)「ワイヤー高いねえ」


そんなアタクシですので、ワイヤーすら贅沢に使いたくないのです。
この気持ち、誰か分かってくれるはず。



ただし


下手に数だけは吸ってる分、出来るなら美味しく吸いたいという欲が生まれます。そう、なんとかして節約しながら美味しく吸いたい。ワイヤーもあんまり使いたくない。とてもわがままです。




使うワイヤーをできるだけ短くして美味しくビルドする!



もうVAPEやめちまえ、という声に耳を塞ぎつつ始めたいと思います。
そもそも美味しく、というのも抽象的なのかもしれませんが、ここでは

コットンが程よく詰まる程度の太さと長さをもったコイルを効率よく作る、ということを念頭において話を進めたいと思います。
ワイヤーを節約したいので当然シングルコイルです。
そしてリキッドも電池も無駄にしないようにコイルの抵抗値は中途半端な0.8ohm程度を狙っていきたいと思います。



個人的な見解で申し訳ありませんが

ワイヤーケチる→コイル小さくなる→コットン少ししか詰められない→ミスト少なすぎ→味しない

というのがあるので、逆算して

美味しい→ミスト充分→コットンちゃんと詰まってる→コイルそこそこ→ワイヤー使用量?

落としどころを見つけていきます。



ミストはコットンが保持した分のリキッドが気化したもの、と考えると、それを詰めるコイルの内径も幅(コイル全長)もそこそこ必要ですよね。巻き数的には4~6巻きくらいは欲しいです。ということで内径は2.5mm4~6巻きでいきたいと思います。


・内径2.5mmで0.8オーム
・4~6巻き


まで決まりましたが、問題はワイヤーの材質とゲージの太さ。
材質としてはカンタルかSS316が無難ですが、そもそもSS316はカンタルと同じ抵抗値を出す為には倍ぐらいの長さのワイヤーが必要になります。節約どうなった、ということになるので、今回はカンタル一択です。


では入手しやすい22~30ゲージで比較してみます。
それぞれ内径2.5mm、0.8ohmの時の巻き数と必要なワイヤーの長さです。コイル足は3mmで想定しました。


22G:180mm 15巻き
24G:113mm 10巻き
26G:71mm 6巻き半
28G:45mm 4巻き
30G:28mm 2巻き半

数値は例によって丸めてます。約、だと考えてください。


(; ̄Д ̄)「ゲージの太さでこんなに差が・・」


ですねえ。
でも何だかちょうど良さそうな値があります。

「28G:45mm 4巻き」

これです。これ。
ワイヤーも45mmしか使わないですし、微妙ですが4巻きあればコイル幅もまあなんとか。
これをベースにして・・

ん?


ちなみにこれ、5巻きにすると・・約0.9ohmです。ワイヤー長はほぼ50mm。


(☆゚∀゚)「いい感じじゃない!」


50mm(5センチ)なら全然短い方だし、5巻きあればコイル全長も稼げます。高抵抗だから
バッテリーにも優しいし、リキッド消費も抑えられそうです。
ミスト量は、ぎりぎりサブオームってとこですから、少ないけど味がしない程ではないでしょうかね?


ということでまとめると


使うワイヤーを出来るだけ短くして美味しくビルドするには

カンタル28ゲージを使って内径2.5mmで5巻きのコイルを使おう


という結果となりました。

( ゚∀゚)「よーし、これで貯金できちゃうぞ!」




注意:今回の記事は個人的趣向と見解に基づく不確実性の高い文章となりますので、決して真に受けず聞き流すくらいの気持ちで受け止めていただければ幸いです。