今年は松戸に雪が降りませんように。



たまに聞くのは、職場や知り合いの中に電子タバコ(VAPE)を吸う人が居なくて~という話。
IQOSを吸う人は増えたのにVAPERは確かに見ませんよね。しかもだいたいはポケットやバッグに入れてるので外見じゃわからないです。
喫煙所で


「居た」( ゚∀゚)人(゚∀゚ )「居た」


と初めて認識するのです。
海外で日本人に会った時みたいな反応。
まだまだ少ないですよね。

たぶんVAPEのイメージが若い人向けなのも人口が増えない理由のひとつだとアタクシは思います。

昔、スノボが流行った時、若い人中心に爆発的に人口が増えたように見えました。お茶の水なんかはスキー売り場よりスノボの方が目立ってたくらい。
でも乗っかってたのは若者だけ。
終わってみればピーク時ですらスキー人口に全く届いてなかったようです。ほんの一部の人だけで、流行り、だと盛り上がっていただけ。


VAPEも中年以上の世代が巻き込まれやすい状況が出来ない限り、壁が抜けない気がします。


( ・ω・)「そんなこと言われましても、ねえ」


基本的にアタクシを含めたおっさん世代は、VAPEを格好の良いものだとは思っていないと感じます。
自分がVAPEを吸っていたとしても、それをコミュニケーションツールとして使う(SNSに載せるなど)つもりもあまり無い場合がほとんど。
ガジェットとして面白いとは思っていても、必要以上にお金を投資するのは無意味だと感じている方が多そうです。
だから高い機材に興味はあっても買わないし、VAPE動画はつまらない。自分が満足出来たらそこで完結する方が多いし、それが大人だと思います。
ただ金は持ってる。



そんな方や予備軍をいかにVAPEに取り込んで、お金を落としてもらうか、というのを誰も考えて無さそうなので、VAPEは割と短命に終わるんじゃないかと最近思います。


周りに仲間が増えないまま終わるとしたら、それはそれで寂しいですね。