リアルタバコから電子タバコに移行した方は分かると思いますが、普通の紙巻きのタバコの場合、一回好みの味(銘柄)が決まると、しばらくそれを吸い続けます。


(´・ω・)y-~「まあ、そんなに選択肢もないしねー」


いやいや、コンビニのレジの背後を見れば分かると思いますが、かなりの選択肢ですよ。
味を変えたい場合、タールやニコチン量を基準に選んでいる方がほとんどでしょうが、それでも数が多くて迷ってしまいます。


(  ̄ー ̄)「確かに」


それなのに一つの銘柄を吸い続け、よほどのことが無い限りそれを変えないのがリアルタバコの一般的傾向。


ですが


これが電子タバコ(VAPE)となるとまるで逆の傾向になります。取っ替え引っ替えリキッドを吸い散らかしている方も多数。
お気に入りが見つかったのに、別のリキッドを買い漁り、外出時には何種ものリキッドを携帯する人もいます。

こんなのリアルタバコじゃ聞いたことがありませんよね。


((( ;゚Д゚)))「元々リアルタバコ吸っていた方も陥る状態‥‥なぜなのさ?」


理由を考えてみます。



VAPERが同じリキッドを吸い続けられない理由


①いつも吸っていたリキッドが生産終了、もしくはメーカー消滅


確かにこれはリアルタバコじゃあり得ない現象ですね。継続して吸うことが物理的に不可能です。


②飽きた


確かに電子タバコのリキッドの味は、リアルタバコに比べて飽きるのが早い気がします。


③今吸っているものより美味しいものが見つかりやすい


探せばどんどん見つかります。当然前進あるのみ。しかも新商品は怒濤のリリース。ゴールの無い持久走です。



ここで注目したいのが③。
リアルタバコの代用品としてVAPEを始めた方は多いと思いますが、リアルタバコと同じ味がするリキッドは現状では存在しません(やや似てる)。
最初の頃にタバコ味を買って後悔した方も多いのでは?


(* ̄∇ ̄)ノ「なぜわかったw」


なので、常に「探したい」というベクトルが掛かった状態になっています。
リアルタバコの功罪がこんなところにも現れている、という見方もある、かも。

リアルタバコを通過せずVAPEを始めた方でも同じしゃん!という意見もあるかと思いますが



( 。’ω’)y─┛「それは知らん」



※今回の記事もあくまで個人的見解です